鶯歌鳳凰文様皿

鶯歌鳳凰文様皿

TW-5-01-01-0-B-0104

この皿の製作時期は戦後(1945年~1964年)頃、生産地は鶯歌、素材は陶器です。 これは転写印刷の技術を用いて、下絵付けの青花で二羽の鳳凰の文様を施した皿です 鳳凰は縁起の鳥であり、二羽の鳳凰の間には牡丹をイメージし、縁起の良さや喜びといったおめでたい意味合いを表現しています。皿の縁にはバナナの葉の模様が施されています。

龍と鳳凰の文様の皿は、龍鳳、鳳凰、喜や寿の文字の文様から、台湾社会でお祝いの席で使われていたことが分かります。お供え物を盛り付けるために使用されています。

製作者:不明

製造年:戦後(1945年~1964年)

産地:鶯歌

寸法:直径 (D) 25.5 cm 高さ (H) 3.5 cm

重量:0.753 (kg)