褐釉線紋レンガ甕2

褐釉線紋レンガ甕

TW-4-00-09-4-B-0244

この甕は1895年~1945年に作られたもので、素材はレンガです。 その形状の最も広い部分は肩で、開口部が狭く、底が引っ込んでいます。 器本体は褐色の釉薬がかけられ、器全体に直線の縞模様があり、上下に2本の紐文様が施されています。

陶器の甕にはさまざまな用途があり、水、酒、米などの食べ物を入れるほか、漬物を作ったり、酒や醤油を醸造したりするためにも使用され、初期の日常生活の中で最も一般的に使用されていた保存容器です。台湾各地の民家の片隅で見ることができ、農村のイメージに欠かせないものとなっています。

製作者:不明

製造年:1895年~1945年

産地:不明

寸法:直径 (D) 38.9 cm 高さ (H) 40.2 cm

重量:8.1 (kg)